黒部ライオンズクラブ

国際協会・334-D地区

私たちの国際会長

ファブリシオ・オリベイラ国際会長

ファブリシオ・オリベイラ国際会長は、40年近くにわたりライオンとして地域社会に貢献してきました。ビジネスリーダーとしても、またライオンとしても、起業家精神を発揮して行動し、規格外のプロジェクトを生み出し、周囲の人を奉仕に巻き込んできました。強い目的意識とポジティブな姿勢を持つファブリシオ会長は、すべてのライオンがリーダーになる素質を持っており、誰もが世界に永続的な足跡をしるすことができると信じています。

ファブリシオ・オリベイラ国際会長は、40年近くにわたりライオンとして地域社会に貢献してきました。ビジネスリーダーとしても、またライオンとしても、起業家精神を発揮して行動し、規格外のプロジェクトを生み出し、周囲の人を奉仕に巻き込んできました。強い目的意識とポジティブな姿勢を持つファブリシオ会長は、すべてのライオンがリーダーになる素質を持っており、誰もが世界に永続的な足跡をしるすことができると信じています。

足跡をしるす

私たちは、奉仕するたびに、持っているものを与えるたびに、優しさと思いやり、変化と希望をもたらしています。そして私たちはふれあう人の心に、奉仕する地域社会に、共に分かち合う世界に、足跡をしるしています。

未来を形作ろう

オリベイラ会長のプログラムと取り組みの焦点は、ライオンズクラブ国際協会にとって重要な4つの優先事項に置かれます。それらは、私たちの奉仕の使命にとって不可欠なことです。

  1. 会員とクラブを増やして影響力を拡大する
  2. LCIFへの支援を通じてさらに力を発揮する
  3. ライオンズとして、奉仕のリーダーとして、次のステップを踏み出す
  4. 優れたマーケティングを通じて地域社会でのイメージアップを図る

334-D地区スローガン

We Serveでつなげよう 人と世界に奉仕の「わ」
~Reconstruction~ 再構築

奉仕の道はいくつもある
 ライオンズクラブ国際協会の設立以来、百年を超えて、世界の価値観も多様化し、世界の産業構造、流通、情報伝達も大きく変化しました。今を生きる人々の生活、mindも「集団」から「個」を重視する社会へと変わり、社会の標準が多様化し、奉仕の概念も対象も変わりつつあるように思います。地域社会への奉仕から国を超えての支援となり、資金的支援が重要な奉仕と考えられるようになってきました。そんな中、今一度、ライオンズクラブの奉仕の原点にかえり、「社会的に弱い立場」の人に目を向けることで、あらたな奉仕の形も見えてくると思います。「助けの手を必要とする人たちへ光を」


「手話を覚えよう」
 2017年12月19日、国連総会において、手話言語が音声言語と対等であることが認められ、新たな言語として公式な場所での手話通訳が行われるようになりました。発声に障害がある、聴覚に障害のある子どもたちが、自由に暮らしていくためには、まだまだ十分に「手話言語」が社会の中に拡がっていません。日常の中で「手話」を「言語」のように拡げていく啓発活動も必要ではないでしょうか。  ライオンズクラブ国際協会は「糖尿病予防」「視力保護」「食料支援」「環境保全」「小児がん」を重点奉仕活動として掲げ、それぞれのテーマを地域ニーズに合った奉仕活動へと展開することを勧めています。LCIFも支援金を用意しています。それぞれのテーマに沿った奉仕活動が国、地域の現状に合わせ、視点を変え試みられています。


新たな奉仕活動を考えよう
地区内には、すでにクラブ開設60年を超えるクラブ、15年未満の比較的新しいクラブがあります。特に歴史のあるクラブには、培われてきた主要な奉仕活動があります。歴史があるゆえに、なかなか見直すことが出来ない奉仕活動となっています。今一度見直し、再構築することが必要となっています。 これまでライオンズクラブは奉仕活動を計画し、実現する道程の中で、奉仕の意味を実感し、仲間たちとの信頼と友情を育んできました。ライオンズクラブ国際協会には、奉仕活動をすすめるためのプログラムが用意されています。プログラムを学び、身に付けることで、長く続いてきた奉仕活動を再設計することができます。再設計を討議する中で、これまで見えていなかったものを見つけだすことが出来、さらにすばらしい奉仕活動へと変革出来るのだと思います。


クラブを再構築しよう。「例会を楽しく」「あなたのクラブはあなたのやり方で」
新たなメンバーを迎える準備はできていますか。新しいメンバーにクラブは何を伝えようと試みていますか。例会はそれぞれのライオンズクラブの性格を表現するものです。例会は楽しくなければなりません。クラブの運営も楽しくなければなりません。クラブの例会、奉仕活動、研修、季節ごとのお祭りを再検討してみませんか。クラブ改革にもライオンズ国際協会はプログラムを用意しております。当たり前に行われている例会も、今一度見直しませんか。  例会は仲間が集うベースキャンプです。例会はこころの寄り所、お互いに品位と敬意をもって集う場所、そして目に見えない社会ルールを学ぶ場所、だからこそ「例会は楽しくなければなりません」仲間を増やし、多くの仲間から学び、そして仲間と共に楽しむ。奉仕は一人より二人、より多くの仲間が集まれば、大きな力になります。例会も同様に仲間が多く集まれば、更に楽しいクラブになります。


家族を伴った例会を増やそう
ライオンズクラブの活動には家族の協力と理解が必要です。例会や奉仕活動に家族を誘い、家族と一緒にライオンズクラブを楽しむことが、ライオンズクラブの本来の姿であり、このことがライオンズの印象を変え、世代をこえて奉仕の輪がさらに広がることにつながるのではないでしょうか。

地区シンボルマーク

地区ピン

334-D地区シンボルマーク

謡曲で有名な杜若(カキツバタ)の花をモチーフに、石川・富山・福井を三本の金色の水引でつなぎ、「LINK TO HEART」の「わ」を表しました。 杜若(カキツバタ)の花言葉は「幸せをとどける」です。

地区カラー

紫紺:ライオンズの品格を表しました。