黒部ライオンズクラブ

国際協会・334-D地区

心からの奉仕を

Service from the heart

ダグラス・X・アレキサンダー国際会長

この1年、世界は多くの苦難を経験しました。ライオンズとして私たちは、各地域社会が空前の事態において役目を果たすための安全な方法を見出す手助けをしました。私たちはいつも行ってきたように、助けを必要としている無数の人々と地域社会の希望の光となり、斬新で画期的な方法で奉仕することによってニーズに応えました。世界は絶えず変化しています。だからこそ私たちは最近起こったことを教訓としなければなりません。私たちは、メンバーそして奉仕を受ける人々の健康と安全を何よりも優先することの重要性をじかに体験しました。それだけでなく、昨年度はクラブ内から創意工夫を凝らした革新的なアイデアが生み出された年でもありました。バーチャル会議、ウェビナー、安全な方法による奉仕などなど、ライオンズはこの1年間、つながるための新しいアイデアややり方を考え出してきたのです。引き続き安全に奉仕をしていきましょう。それと同時に、いっそう強いつながりを築き大きな成果を出すのに役立つ斬新なアイデアと最新技術を活用し続けましょう。
心に従ってリードする。140万人を超えるライオンズの会員一人ひとりが、一緒に奉仕してくれる人を毎年一人クラブに誘い入れたら、私たちは1年の間に会員数を2倍以上にすることができるだけなく、奉仕のインパクトを2倍にすることも可能になります。それは野心的な目標であるとはいえ、すべては、クラブの会員一人ひとりを積極的に関与させることから始まります。これは有意義な方法で率先して貢献する機会を提供するということを意味します。ライオンズの活動に満足しているメンバーは、自然と他の人を誘いたいという気持ちになるはずです。どのライオンも、奉仕することへの熱い思いをもって協会の一員となります。ですから、奉仕へのその情熱が、末永く力強く燃え続けるよう、全力を尽くそうではありませんか。


この1年、世界は多くの苦難を経験しました。ライオンズとして私たちは、各地域社会が空前の事態において役目を果たすための安全な方法を見出す手助けをしました。私たちはいつも行ってきたように、助けを必要としている無数の人々と地域社会の希望の光となり、斬新で画期的な方法で奉仕することによってニーズに応えました。世界は絶えず変化しています。だからこそ私たちは最近起こったことを教訓としなければなりません。私たちは、メンバーそして奉仕を受ける人々の健康と安全を何よりも優先することの重要性をじかに体験しました。それだけでなく、昨年度はクラブ内から創意工夫を凝らした革新的なアイデアが生み出された年でもありました。バーチャル会議、ウェビナー、安全な方法による奉仕などなど、ライオンズはこの1年間、つながるための新しいアイデアややり方を考え出してきたのです。引き続き安全に奉仕をしていきましょう。それと同時に、いっそう強いつながりを築き大きな成果を出すのに役立つ斬新なアイデアと最新技術を活用し続けましょう。
心に従ってリードする。140万人を超えるライオンズの会員一人ひとりが、一緒に奉仕してくれる人を毎年一人クラブに誘い入れたら、私たちは1年の間に会員数を2倍以上にすることができるだけなく、奉仕のインパクトを2倍にすることも可能になります。それは野心的な目標であるとはいえ、すべては、クラブの会員一人ひとりを積極的に関与させることから始まります。これは有意義な方法で率先して貢献する機会を提供するということを意味します。ライオンズの活動に満足しているメンバーは、自然と他の人を誘いたいという気持ちになるはずです。どのライオンも、奉仕することへの熱い思いをもって協会の一員となります。ですから、奉仕へのその情熱が、末永く力強く燃え続けるよう、全力を尽くそうではありませんか。

成功を目指す。
2021~2022年度のグローバル優先項目

会員を増やし奉仕に引き込む

私たちの協会の成長は、私たちがいつでも奉仕する準備ができていることを意味します。成長するためには、単に新しい会員をクラブに入れるだけではなく、現在いる会員も積極的に関与させ続ける必要があります。会員を増やすには、一人失うたびに、さらに二人を誘い入れなければなりません。そしてそれ以上に、すべての会員を活動に引き込み、一人ひとりがそれぞれ思い入れのある奉仕を実行できるようにしなければなりません。

私たちの国際財団を支援する

今年度は、ライオンズ史上最も野心的な資金獲得キャンペーンであるキャンペーン100の最後の年です。LCIFの惜しみない支援が、世界中で私たちが行う奉仕に力を与え、希望をもたらしています。ですから私たちの奉仕への思いを行動に移して、3億ドルを集めるという私たちの目標を達成できるよう、ライオンズのグローバルな財団を支援しようではありませんか。

思いやりに満ちた奉仕

世界中の地域社会が再び平常を見出そうとしている中で、ライオンズには模範となってリードする新たな素晴らしい機会があります。多くの人々が今なお大変な思いをしているときに、私たちは世界が日常を取り戻せるよう手助けをすることができます。私たちは、状況がいつなんどき変わるか分からないことを認識した上で、過去1年間の革新的な奉仕活動をそのまま続け、活動をさらに広げて現状のニーズに対応する必要があります。

コミュニケーション

透明性がありいつでも自由にコミュニケーションをとれることは、優れた奉仕に不可欠であり、それゆえにライオンズクラブにとって常に重要なものとなっています。私たちは、互いとのつながり、私たちの奉仕の受益者とのつながり、そして私たちを支援してくれる組織とのつながりをこれからも重視しなければなりません。私たちは世界中に仲間がいる力強いグローバルなコミュニティを持つライオンズであるからこそ、その仲間から学んだり支援をしたりすることができるのです。今こそ、私たちの奉仕のネットワークを頼りにするときです。

ダグラス・X・アレキサンダー国際会長

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334-D地区スローガン

「We Serveで人間力を高めよう」
― Linked Heart ―

メンバー一人ひとりが、社会貢献活動が次世代の人々の未来を豊かにするということを信じ、さらなる奉仕社会の創造に邁進する事がライオンズクラブの使命です。「人間は自分の得にならないことをやらなければ成長できない:イエローハット鍵山秀三 郎氏」の言葉を借りれば奉仕活動は、まさしく人生の学びの場だとも言えます。言い換えれば、人として成長するために必要な経験が奉仕活動で培われると感じます。今期の地区スローガンは、ライオンズクラブ活動で人間力が高まり、豊かな人生に繋がる事に強い願いを込めて「We Serveで人間力を高めよう」としました。スローガンに込めた思いが会員拡大と退会防止に役立てば幸いです。「奉仕とは、思ってもみなかった自分に出会える喜び」最近私が感じている素直な気持ちです。各自が人間力を高めて、心をつなぐことで奉仕の力を結集して更なる社会貢献に繋げたいと切望します。
また、サブタイトル「Linked Heart 心をつなぐ」は昨今、希薄になりがちな人間関係を鑑み、助け合いを育む第一歩は心をつなぐことにある事を意味しています。

地区シンボルマーク

地区ピン

334-D地区シンボルマーク

「夢と希望に向かう鳥」を表わしています。その鳥はどんな苦難に出会っても、胸に抱いた奉仕の心で助け合いの種をまくために 飛び続けるライオンズメンバーを意味します。

地区カラー

エメラルドグリーン:大自然を楽しむことができる黒部峡谷は、国内外から観光客が集まる人気スポットです。川の色は、信じられ ないくらい美しいエメラルドグリーン。夢と希望に繋がるカラーとして用いました。