黒部ライオンズクラブ

クラブの紹介

 

会長のメッセージ

黒部ライオンズクラブ 会長
黒部ライオンズクラブ 会長
L. 内島 雄司

 皆様、こんにちは。
2026–2027年度、黒部ライオンズクラブの会長を務めさせていただきます内島でございます。どうぞ一年間、よろしくお願い申し上げます。
本年度、黒部ライオンズクラブは創立65周年という大きな節目を迎えます。
これまで長きにわたり地域と共に歩み、奉仕活動を積み重ねてこられた先輩方のご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。
65年という歴史は、地域の信頼の証であり、私たちが受け継いできた大切な財産です。
その大切な節目となる本年度は、まず何よりも65周年記念事業の成功に全力を注ぎたいと考えております。 7月から9月にかけては、会員の皆様と力を合わせながら、記念式典の準備を進め、これまでの歩みに感謝するとともに、次の時代へ向けた新しい一歩となる式典にしてまいりたいと思います。
そして本年度、もう一つ新しい取り組みとして、**黒部ライオンズクラブ支部「TOYAMA Aqua Crew 」**が誕生いたしました。
Aqua Crewは、スポーツを通じて地域とつながる若者たちのチームです。
黒部の誇るプロバレーボールチーム、アクアフェアリーズとも連携しながら、スポーツボランティアや地域イベントなどを通じて、地域に新しい交流の輪を広げていくことを目指しています。
近年、地域社会は人口減少や高齢化など多くの課題を抱えていますが、一方でスポーツには人をつなぎ、地域を元気にする大きな力があります。
Aqua Crewは、そうしたスポーツの力を生かしながら、若い世代が地域と関わる新しい入口になることを期待しています。
本年度は、まず65周年という節目をしっかりと迎えること、そしてその先に、Aqua Crewを中心とした新しい活動を少しずつ育てていく一年にしたいと考えております。
例会においても、アクアフェアリーズの皆様をお招きした楽しい企画などを取り入れながら、会員同士の交流を深め、笑顔あふれるクラブ運営を目指してまいります。
65年の歴史に感謝し、その伝統を大切にしながら、未来へ向けて新しい風を取り入れていく。
そのような一年にしていきたいと思っております。
会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ、私の会長挨拶とさせていただきます。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 皆様、こんにちは。
2026–2027年度、黒部ライオンズクラブの会長を務めさせていただきます内島でございます。どうぞ一年間、よろしくお願い申し上げます。
本年度、黒部ライオンズクラブは創立65周年という大きな節目を迎えます。
これまで長きにわたり地域と共に歩み、奉仕活動を積み重ねてこられた先輩方のご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。
65年という歴史は、地域の信頼の証であり、私たちが受け継いできた大切な財産です。
その大切な節目となる本年度は、まず何よりも65周年記念事業の成功に全力を注ぎたいと考えております。 7月から9月にかけては、会員の皆様と力を合わせながら、記念式典の準備を進め、これまでの歩みに感謝するとともに、次の時代へ向けた新しい一歩となる式典にしてまいりたいと思います。
そして本年度、もう一つ新しい取り組みとして、**黒部ライオンズクラブ支部「TOYAMA Aqua Crew 」**が誕生いたしました。
Aqua Crewは、スポーツを通じて地域とつながる若者たちのチームです。
黒部の誇るプロバレーボールチーム、アクアフェアリーズとも連携しながら、スポーツボランティアや地域イベントなどを通じて、地域に新しい交流の輪を広げていくことを目指しています。
近年、地域社会は人口減少や高齢化など多くの課題を抱えていますが、一方でスポーツには人をつなぎ、地域を元気にする大きな力があります。
Aqua Crewは、そうしたスポーツの力を生かしながら、若い世代が地域と関わる新しい入口になることを期待しています。
本年度は、まず65周年という節目をしっかりと迎えること、そしてその先に、Aqua Crewを中心とした新しい活動を少しずつ育てていく一年にしたいと考えております。
例会においても、アクアフェアリーズの皆様をお招きした楽しい企画などを取り入れながら、会員同士の交流を深め、笑顔あふれるクラブ運営を目指してまいります。
65年の歴史に感謝し、その伝統を大切にしながら、未来へ向けて新しい風を取り入れていく。
そのような一年にしていきたいと思っております。
会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ、私の会長挨拶とさせていただきます。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

黒部ライオンズクラブの成り立ち

1956(昭和31)年4月、富山県下では初の国内では27番目の富山ライオンズクラブが産声を上げた。翌1957年3月には、後に黒部ライオンズクラブの創設を導くこととなる滑川ライオンズクラブが誕生した。
「やるまいか」を合言葉に滑川ライオンズクラブの初代会長藤谷玄雄氏は、同クラブのチャーターナイトに米屋喜一、堀川恒次郎(ともに歴代黒部商工会議所会頭)を招き、認証式典の熱気の中で地域の発展と社会貢献に結びつくライオンズ クラブをぜひ黒部地区にもと、創設を強く促した。
後に黒部ライオンズクラブの初代会長を務めることになる米屋は、「ライオンズは何か全く知らないで出席したが、用語は 英語が多く…… 黒部で結成することは容易ではないと感じた」が、「黒部、宇奈月両市町の発展のためになればと考えて、まず経済懇談を目的とした『黒部木曜会』を結成した」と、当時を回想して述べている。
この黒部木曜会が母体となり、黒部市と宇奈月町の経済人、産業人たちが討議を重ねるうちに、徐々に団体発足の機運が醸成されていった。そして、1961(昭和36)年1月、猛吹雪の中を開催された定例の木曜会において、当時の宇奈月町長・ 河内則一氏が「やるまいか」と一同を鼓舞し、設立に向けての舵が大きく切られたのである。
地域への周知やメンバー募集など、関係者の献身的な努力の結果、同年7月、「黒部ライオンズクラブ設立趣意書」、が発表された。黒部市長、宇奈月町長、黒部商工会議所会頭、地元有力企業の社長ら、錚々たる発起人が名を連ね、「世界につ ながる本クラブの誓いである、知性を高め』『友愛と寛容の精神を養い』『平和と自由を守り』『社会奉仕に精進する』の実践に努めたいと思います」と謳うその趣意書こそ、4年間の歳月をかけて目覚めた黒部ライオンズクラブから社会への最初の咆哮であった。

1956(昭和31)年4月、富山県下では初の国内では27番目の富山ライオンズクラブが産声を上げた。翌1957年3月には、後に黒部ライオンズクラブの創設を導くこととなる滑川ライオンズクラブが誕生した。
「やるまいか」を合言葉に滑川ライオンズクラブの初代会長藤谷玄雄氏は、同クラブのチャーターナイトに米屋喜一、堀川恒次郎(ともに歴代黒部商工会議所会頭)を招き、認証式典の熱気の中で地域の発展と社会貢献に結びつくライオンズ クラブをぜひ黒部地区にもと、創設を強く促した。
後に黒部ライオンズクラブの初代会長を務めることになる米屋は、「ライオンズは何か全く知らないで出席したが、用語は 英語が多く…… 黒部で結成することは容易ではないと感じた」が、「黒部、宇奈月両市町の発展のためになればと考えて、まず経済懇談を目的とした『黒部木曜会』を結成した」と、当時を回想して述べている。
この黒部木曜会が母体となり、黒部市と宇奈月町の経済人、産業人たちが討議を重ねるうちに、徐々に団体発足の機運が醸成されていった。そして、1961(昭和36)年1月、猛吹雪の中を開催された定例の木曜会において、当時の宇奈月町長・ 河内則一氏が「やるまいか」と一同を鼓舞し、設立に向けての舵が大きく切られたのである。
地域への周知やメンバー募集など、関係者の献身的な努力の結果、同年7月、「黒部ライオンズクラブ設立趣意書」、が発表された。黒部市長、宇奈月町長、黒部商工会議所会頭、地元有力企業の社長ら、錚々たる発起人が名を連ね、「世界につ ながる本クラブの誓いである、知性を高め』『友愛と寛容の精神を養い』『平和と自由を守り』『社会奉仕に精進する』の実践に努めたいと思います」と謳うその趣意書こそ、4年間の歳月をかけて目覚めた黒部ライオンズクラブから社会への最初の咆哮であった。

事務局

黒部ライオンズクラブ 事務局

〒938-0037
富山県黒部市新牧野103番地 ファーストビル2F

TEL.0765-54-1026

FAX.0765-54-1560